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2007年8月23日 (木)

牛が道路を闊歩している。

日本にいたときから、このことは、ある程度耳にしていた。
地球の歩き方にも写真つきでのっている。

しかしながら、この国、インドは、それだけでは終わらないことにこっちにきてから気づいた。犬、豚、こうもり、ヤギ、バッファロー、更には、ラクダ、なんと像まで見かける。
このうち野生と思われるのは、犬、豚、こうもり、猿、牛、そして、ヤギのうちのいくつか。その他は、おそらく飼い主がいると考えられる。(定かではないが。)

この状況に初めて出会ったのは、インドにきてから2日目。デリー市郊外のグルガオンという町に行ったときのこと。こっちの牛は、日本の牧場等にいるようなおっとりとした牛ではなく、大きな角が生え、ウエスターンちっくな柄がついている。さすがは野生児。いかにも強そうである。
兎にも角にも、そんな牛なもんだから、道路の真ん中で寝そべっている牛を最初に見たときはオブジェかと思ってしまう。
「なるほど、さすがは、牛を神聖なものとしてあがめている国。牛のオブジェがある。。。」なんて思って目を右にずらすと、その横に動いている牛のオブジェが、、、いやいや、、これ、本物の牛では?!と驚くこと必至である。

そういえば、この間、こっちの新聞に「デリーはまるでジャングルのようだ」という記事が載っていた。なんでも馬、犬、猿などの野生動物に噛まれた人がかなりの人数がいたらしい。たしかにそうだ。「ジャングル」という言葉は結構しっくりくるかもしれない。

しかし、不思議なもので、この国に来て、こっちの人たちと生活をしていると、それら動物達が、まるで人間のようにこの国で暮らしているのに気づかされる。犬ややぎは、人間と一緒になって、車が来ないのを確かめて道路を渡り、車や、バイクの運転手は、人間が道路を渡ろうとしているときと同じように、それら動物達にクラクションをならし、そのクラクションを聞いて、それら動物達は、道をあける。。牛は牛で、道路の際で休んでいるものもいれば、レストランの入り口の前でどかんと座って、店に入ってくる人を眺めて暮らしているものもいる。。

不思議である。

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コメント

ま、レストランの入り口でどかっと座っている牛もいれば、レストランの中でじっくり(人の)品定めしている筆者もいるけどね。(笑)
そっちネタを待ってます!

ぜんぜん更新されなーい

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